Recent Posts

リッピングの戦略と方法論 - 1

CDのリッピングをする前に自分だけのメソッドを考えてみませんか?高音質かつ将来性のあるリッピング戦略。

MPD - 0.17.2 (stable) をビルド

mpd-0.17.2をソースからコンパイルしてみました。この記事のおかげでPC再インストールの時に助かってしまった。

パイオニア DVR-XD10Jでリッピング

信頼できるドライブと出会えてよかった。Pioneerのピュアリード機能でリッピングしています。

これで決まりか! J River Media Center / Jukubox

Windowsで愛用しているプレイヤーソフトです。多機能でいて高音質。初めて使った時は感動しました。

ラベル XMPlay の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル XMPlay の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年4月20日金曜日

XMPlay アウトプット・パネルについてのメモ





XMPlay Support - the Output Panel -


パネルの表示/非表示はマウスドラッグで。



Interpolation - 補正?
    Linear...サンプルを2点で補正。
    Sinc...サンプルを8点補正。音のクオリティはより高いがCPU使用率も上がる。


Ramping - 急激な音量変化をスムーズにし、クリック音が起こらないようにする。
    Sensitive...フェイドイン時に必要な時だけクリック音が起こらないようにする。パーカッションなどのサウンドがシャープになる。


Surround
    Alternate...パニングでの効果を無視する。MODに最適。


Auto Amplification - クリッピングが起きるとデコード出力を調整する。
   このスライドバーは「ボリューム」ではないので注意。

  Normal...手動。
  with Fade-In...トラックごとにリセット。
  Dynamic...再生中にオートで増減。


Auto Load Settings
右クリックでメニューを呼び出す。
プリセットの呼び出し、オリジナル設定の保存、パス・ファイル形式・タグ単位で設定をオートロードできる。

2012年4月19日木曜日

音のいい再生ソフト XMPlay





適当なスキンを適用したところ。




XP縛りプレイをしている小生、KORG AudioGateに落ち着きそうでウハウハした日々を送っておりました。

しかししかし、今回さらにお気に入りのプレイヤーを見つけることができました。

AudioGateよりも音の広がりがよく分解能もいい。
一聴してわかるレベルで驚きました。
繊細で音の質感も好みです。
なんて気持ちのいい音なんだ!
XMPlayに比べるとAudioGateは無骨に思えてきました。




【大まかな特徴】
・OGG / MP3 / MP2 / MP1 / WMA / WAV / AIFF / CDA / MO3 / IT / XM / S3M / MTM / MOD / UMXのフォーマットに対応。
・Pluginにより簡単にASIO / WASAPI出力が可能。
・DSPが使える。
・キューシートによるプレイリスト管理。
・イコライザ、リヴァーヴ搭載。
・スキンが選べる。




設定やら対応ファイル形式やらきめ細やかに設計されているプレイヤーですが、プレイリストが使いにくい。
小生はwaveデータを作曲家/ジャンル/アルバムといったようにツリー階層のフォルダで管理していますので、だいなファイラから聴きたいアルバムのm3uファイルをXMPlayに飛ばしてキーボードだけで簡素に操作しています。

Miscellaneousで多重起動を禁止、だいなからキューシートファイルのパスを送る。




またこのプレイヤーのいいところは量子化ビット数を選べることです。
設定に戸惑うこともなく24bit / 96.0kHz、ASIO出力で再生。



いろいろプレイヤーソフトを試してきましたが、このジャンルは設計の新しいものにいいものが多い印象です。
そろそろXPを卒業してWIN7を入れるべきでしょうね。





XMPlay公式サイト
http://www.un4seen.com/

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Twitter Delicious Facebook Digg Stumbleupon Favorites More